手続きのご案内


掛金を受け取るにはどうすればいいの?

退職金を請求するときは、「退職金請求書」に必要事項を記入し、必要な証明を受け、共済手帳、住民票と退職金所得の受給に関する申告書」兼「退職所得申告書」と併せて個人番号及び身元確認のための提出書類 を清退共支部に提出してください。




「退職金請求書」

退職金請求書等及び記入例のダウンロード

退職金請求書及び記入例(PDF) ・記入要項
・様式
・記入例

退職金請求書に添付する住民票について

清退共の退職金請求にあたっては、ご本人確認のため、住民票が必要となります。(コピー不可。)
住民票は、請求人本人の情報が記載されている「住民票抄本」をご提出ください。
世帯全員分の「住民票謄本」を添付する場合は、発行された全員分をご提出ください。住民票謄本が複数ページとなる場合、綴じられたホッチキスをはずしますと、発行する自治体の長の印や発行日が確認できない等の理由により、無効となりますのでご注意ください。
なお、外国人の方は、通称名履歴の記載があるものを取得してください。
(振込金融機関の口座名義が通称名である場合、公的書類での確認が必要となります。)
退職金の請求
この制度で退職金が支給されるのは、従事者が清酒製造業で働かなくなったときです。
「共済手帳」に貼り終わった「共済証紙」の掛金納付月数が24月分以上(15日分を1ヶ月と換算します。)になった従事者が次の請求事由のいずれかに該当する場合に、退職金が支給されます。ただし、死亡の場合には、12月以上あれば支給されます。

請求事由 必要な証明
1. 独立して仕事をはじめた 最後の事業主・酒造組合(連合会)・杜氏組合のいずれかの証明
2. 無職になって今後どこにも就職しなくなった 最後の事業主・酒造組合(連合会)・杜氏組合のいずれかの証明
3. 清酒製造業関係以外の事業主に雇われた 新しい事業主の証明
4. 清酒製造業関係の事業所の社員や職員になった 現在の事業主の証明
5. けが又は病気のため仕事ができなくなった 最後の事業主・酒造組合(連合会)・杜氏組合のいずれかの証明又は医師の診断書
6. 満55歳に以上になった 最後の事業主・酒造組合(連合会)・杜氏組合のいずれかの証明
7. 本人が死亡した  戸籍謄(抄)本及び請求人の資格についての証明

  • 「本人(被共済者)が死亡した場合」の請求者は、請求権利の優先順位に基づき、請求していただくことになります。
    >>遺族請求優先順位(PDF)


退職金の受け取り方法
退職金は、請求人が指定する金融機関の普通預金口座に振込みます。口座振込みのできる取扱い金融機関は、銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合の各本支店です。

*ゆうちょ銀行への退職金振込を希望されるお客様へ*
ゆうちょ銀行口座への振込は、振込用の店名・口座番号が必要です。
また、郵便局の貯金窓口またはゆうちょ銀行で口座確認印を受ける際には、必ず通帳を窓口にご提示いただくことが必要です。
詳しくは、こちらをご確認ください。(請求書の記入方法) PDF


退職金額
清酒製造業で働かなくなったときの退職金額は、おおよそ次のとおりとなっています。退職金額は、「共済手帳」に貼られた「共済証紙」の単価別の枚数がわかれば計算できます。

退職金を計算してみる

お問い合わせ
わからないことや、加入申込書の請求等については、ご遠慮なく、事業本部又は各都道府県の酒造組合(連合会)内にある清退共支部へお尋ねください。

>>本部・支部所在地


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